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滝翼の記憶をかきとめる

FNSうたの夏祭りに滝翼が出るって本当?

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FNSうたの夏祭りに滝翼が出るってリアルで本当なの?初めに入ってきたネット情報を三度見した挙句、なんか自分の読解力があれなせいで滝翼がFNSうたの夏祭りに出演するような気がするけど読み間違いかなと思いつつ、滝翼ファンの方々のツイッターやブログをチェックして、あれ、やっぱりご出演?その後、公式メールや今井さんのジャニーズwebを見て、ようやく出演するんだと確信が持てるようになりました。どんだけ、ぬか喜びしたくないんだって感じですが、お正月以来の滝翼ですよ!15周年に向けて祝ってもらえるんだって!とじわじわ喜びが湧いてきた次第です。歌ったり、踊ったりするタッキー&翼が見られるなんて夢のようです。楽しみにしています。

 

その後、自分の近況を書いていたら新ジャンルの話長過ぎだろうとなったので全部削除しました。(リアルな世界では)落ち込んだりもするけれど(二次元関連では)私は元気です。魔女宅風に言うと近況はそんな感じです。今のジャンルと自分が出会ってから、もう1年が経ちます。滝翼のことを考えるとスピッツの「君が思い出になる前に」みたいな気持ちになる。最後に二人の笑顔が見たいって、優しいふりだっていいから子供の目で僕を困らせてって、本当はコンサートで君たちの笑顔を見たかったって泣きたくなる。以上、近況でしたー。

 

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「こどもつかい」を見てきましたが向いてなかったです

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滝沢秀明主演「こどもつかい」見てきました。滝沢さんはいい感じにお仕事されてましたが、どうやら自分には向いてなかったようで、ぐったりして帰ってきました。色々こわかったです。いや、なんというかホラー部分じゃないシーンがつらかったです。日々、小学生や幼稚園の子と接することが多いので、子どもがつらい目にあう場面がつらくて泣きそうでした。

 

あとDVサバイバーの方とかフラッシュバックしちゃわないか心配な映画でもあります。自分が子どもの頃は普通に押入れとか蔵とかに「反省しろ」って突っ込まれてた時代だったので、記憶がよみがえってきそうで怖いです。自分は一軒家住みだったのでベランダじゃなくてドアからポイっとされ組でしたが、放置が暇すぎて勝手に庭に回ってボーッとしてたら、いなくなったと勘違いした親に探された上に重ねて怒られた災難がよみがえってきましたよ。子どもの頃の無力感と泣き尽くした後の虚脱感とか再体験したくなかったわーと思いつつ、感覚がよみがえってきたのが映画すごいってなりました。

 

あと子育てに悩んでる方にも余りオススメできない映画でした。役員とかやってると色んな方と子育ての悩みについて話す機会があって、子どもにDVしちゃうことを悩んでる方も結構いるんです。頭では悪いことだって分かってるのにどうしても手が出ちゃうとか、疲れてなければ普通に対応できることだったのに怒鳴ってしまったとか、そういう後悔の話を聞くことはままあるので、そういう意味でもつらい映画でした。だって、話を聞いてあげられても、その衝動を止めてあげることは出来ない訳です、私には。幸い私は豆腐メンタルで怒るより先に泣いてしまう性格で、肺活量も手術前とかに測ると足りてない大声も全然出ないタイプだし、全くDVのない家庭で育った主人と絶対DV禁止を約束してることもあって、そういうことは全くないけど、一歩何かがずれたら、ちょっと何かが違ったら、そちら側だったかもしれない訳です。そういう悩みを話す人だって、普通に明るくて社交的でしっかりしたお母さんだし、どちらかというと非社交的で会話も苦手で仕事を担わないと孤立しがちな自分よりも、友達だってたくさんいるし真人間だと思うんですけど、人にはそれぞれ違う苦しみがあるんだなと思います。

 

子どもも人形も親を選べない悲しみを感じながら、よれよれになって映画館を出るハメになりました。やー、妊娠出産の頃は流産や死産が関わる小説がつら過ぎて地雷でしたが、現在は子どもがひどい目にあう系が地雷なのかもしれんと気づきを得ましたよ!人それぞれ地雷も違うので気をつけて見に行きましょう。ちなみに映画チケット売り場で後ろに並んだ女の子二人組が「お母さんがタッキー好きで」とか「滝沢歌舞伎が」って話してて、ちょっと嬉しかったです。

 

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たとえこの情熱が消えてしまっても遠くから幸せを願うよ

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言わないとと思いつつ、気が重くて先延ばしにしてきた言葉がどんどん重くなっていく。ここ2週間そんな気分でした。このたび、わたくしジャンル移りいたしました。ジャニーズの世界だと担降りと言う方が通りがいいと思いますが、降り先が二次元なものでして。

 

実はこのエントリはタイトルも含め半分以上、ブログを始めてすぐ書いたものです。もともとジャンル移動が常態化しているタイプなため、2、3年で他のジャンルに移ることは予想通りでした。自分の情熱がいつ冷めるか、自分でも分からないし、自分でもコワイといつも思っています。滝翼を好きになって、すぐファンクラブに入りたかったけれど、3ヶ月経ってもこの気持ちが冷めていなければ入会しようと時間を置いたくらい、自分がいつどこの沼に落ちるのか分からないし予想がつかないのです。

 

でも、情熱が消えてしまっても、好きな気持ちは残ります。今でも過去に好きだったミュージシャンや役者さんを見かけると「お元気そうな姿が見れて嬉しいです」と思うし、好きなゲームのシリーズ新作が出れば発売日を指折り数えたりしないけど「嬉しい。続いて欲しい」と思います。今、情熱を傾けていなくても、元気でいてほしいし、出来れば幸せでいてほしい。それが私の好きだった記憶の形です。

 

滝翼ファンとしての金銭活動は今後もあまり変わりません。ファンクラブも継続して振り込んだし、ジャニーズウェブも続けてる、番宣やドラマはきちんと録画予約してるし、滝翼の新しいシングルやアルバムが出たら全種類コンプリートする気満々です。「こどもつかい」も映画館に見にいくつもりだし、この前のFC会報も今井さん格好良すぎて可愛過ぎて毎日見てるし、それじゃあ、何が違うのって感じですが、自分の場合は時間と情熱をかけて絵を描いたり文章を書いたりする時間が他のジャンルに移るということです。

 

私はずっと「ファン」という言葉を使ってきました。いつかジャンル移りするだろう私には「担当」や「安藤さん」は重すぎて恐れ多くて、とてもじゃないけれど名乗れませんでした。それは多分ずっと長い時間をかけて滝翼を応援してきた方々を讃える称号だと思うから。

 

今後も滝翼の記念日を祝ったり(15周年!)、映画や舞台、新曲やコンサート(あったらいいな!)の感想を書いたりしたいのでブログ自体は残しておきますが、更新頻度は著しく落ちると思います。ところで関ジャニクロニクルを見てて、どうして今日はこんなに錦戸くんに目がいっちゃうのか分からないながらもガン見せざるを得ないので、覚悟をきめて、じっくり見たら推しキャラと目元口元のホクロが全く同じ位置にあることが判明してスッキリしました。

 

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