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滝翼の記憶をかきとめる

村焼きと滝翼について考えてたら、ただの逃避行になった

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流行ってるなあ村焼き、いやしかし滝翼ではないないとか余裕をかましていたら、いつの間にか自分の中でストーリーができあがっていて驚愕しました。恐るべし、村焼き妄想。以下、イタイ妄想になるので、ご注意ください。

 
滝翼が村を焼くとしたら、属している組織の命令に逆らえずしかあり得ないですね。その組織は普段は村復興支援とかしてて、裏の顔である村焼きについて知っているのは上の一握りだけ。中間管理職的な仕事をしていた滝翼は、ある日トップに突然呼び出され村焼きの命を受ける。それは上になるための儀式であり、知ってしまった以上、焼くか口封じのために殺されるかの二択しかない。
 
「村を焼いたりしたくない」と組織から逃げる二人。でも片方が組織に捕まったら、止むに止まれず相方を生かすために焼く気がする。
 
「村を焼けば翼を生かしておく」という交換条件で村を焼く滝沢さん。感情を凍らせた目で燃えていく村を見つめながら「この罪は俺が背負う」と胸に刻む。煙の匂いをさせた滝沢さんが迎えに来て何があったか悟る今井さん。「俺のせいだ」と自分を責める今井さん。その後も村焼きを重ねて、ますます感情を凍りつかせていく滝沢さんと、ますます自分を責めて苦悩する今井さんという不幸な結末しか見えないよ。
 
反対に滝沢さんが捕まった場合、「明日の朝までに村を焼かなければ滝沢を殺す」って脅され、涙で頬を濡らしながら村を焼く今井さん。村はずれでへたり込んで一緒に焼けそうなところを自力で脱出してきた滝沢さんがどうにか担いで火から逃れる。「俺のせいで翼にこんなことを」と胸を痛める滝沢さんが放心したまま涙を流し続ける今井さんを抱きしめる結末しか思いつかない。
 
という陳腐なストーリーになりました、うん。自分の中の滝翼はこういうイメージだよという話でした。村など焼かず、二人にはいつまでも幸せでいてほしいものです。
 

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