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滝翼の記憶をかきとめる

一期一会とずっと隣にいること

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滝沢さんと北山くんと河合くんの対談を読んでいて
「この3人で今回やったら、これが最後だよ。」
という滝沢さんの言葉になんだか涙が出そうな気持ちになったpoutaです。歳とともに涙腺がゆるくなってきていてヤバイです。鼻の奥がなんだかツンとしましたよ。

 

だって、あんなにも慕われていて、一緒にいて楽しそうにしているの見てしまうと、ああ、この人は小さい頃から色々な人とこうして一緒に時を過ごして、今できる限りの何かを作っては別れてきたんだなって思ってしまって切なくて。だから、春も北山くんと藪くんは滝沢さんと一緒に楽屋でご飯食べたり、何するでもなく一緒に過ごしていたんだなって。今だけしかないから。今だけしか同じ舞台にかけられないから。それがWITH LOVEの「かけがえのない時間をともに生き」なのかと。だいたい北山くんが滝沢さんに「身体に気をつけてほしい」って言ったり、老後の心配(?)してくれてるの見てると、遠くに住んでるお父さんにかける言葉のようだよ!とツッコミたくなります。

 

そして、そんなザ・一期一会の滝沢さんのずっと隣にいた今井さんに思いを馳せてしまいます。同時に事務所に入って、一緒にドラマに出て、仲がよい時も仲がよくない時も番組になれば隣に立ち、紆余曲折あった末に一緒にデビューして、入所以来20年の間ずっと付かず離れず隣にいるって考えただけで頭がパンクしそうです。キャパオーバーでクラクラしました。

 

とりあえず、何が書きたいのか自分でも分からなくなってきたのでまとめると、滝沢さんの今だけに集中している一期一会な生き方を見ているとたまに切なくなるけれど、一方で長い時間と強い絆で結ばれた相方がいて、そんな相方と一緒にリラックスして笑っている姿を見るとホッとする、ということです。一期一会のなかで切れなかった縁という不思議に、そしてデビューしてからは自分たちの意思で守ってきたユニットに「絆も奇跡もここにある」って感じるという話でした。

 

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