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滝翼の記憶をかきとめる

滝沢歌舞伎をなぜシンガポールで演るか上手く説明できなかった話

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 滝沢歌舞伎10th Anniversaryシンガポール公演初日おめでとうございます!観る人が心から楽しめる舞台となりますように!舞台の成功と舞台に関わる方全ての安全を遠くからですが祈ってます。

 
昨日、「なぜ滝沢歌舞伎をシンガポールで演るのか?その意味は?」と家族に聞かれて十全に答えられず、悔しい思いをしました。面目ない。滝沢さん、スミマセン。
家「なぜ滝沢歌舞伎をわざわざシンガポールで演るの?」
私「ええと、世界の人にジャニーズのエンターテイメントを知ってもらいたいから?滝沢歌舞伎は日本の伝統芸能も取り入れているし、日本の文化も伝えることができるのでは」
家「歌舞伎の正統派の人はどう思っているの?」
私「うう、分かんない。でも、女形にしろ人形振りにしろきちんと先生について習ってます。我流ではありません」
家「なぜシンガポール?ファンがいるの?」
私「いえ、ファンなら台湾とかの方が多いです。今回は新しい人に見てもらってファンになってもらうのが目的だと聞いています。最終的に見た人がまた見たいと思って日本に来てくれれば」
家「難しくね?」
私「そ、そうだよね」
負けました。ダメだわ、難しいわ、にわかファンの私には滝沢さんの色々を言葉にするのが難し過ぎる。私がもっとディープなファンだったら滝沢歌舞伎の演目とその魅力とか滝沢さんの10年の舞台の歴史とか熱く語ってやるのに!それでも滝沢さんは理論に載せるのが難しい人だといつも思います。あの綺麗な姿の中にある熱いエンターテイメント魂みたいなものを伝えるのは私には難しい。
 
4月にも似たようなやりとりをしました。
家「なんで逆さまで太鼓叩くの?」
私「いや、真矢くんも回るドラム叩いてたよ?」
家「なんでそんな人ばっかり好きになるの?」
私「うう、スミマセン」
説明しづらいよ。でも、結局は「観る人を楽しませたい」「観る人を驚かせたい」「たとえそれが馬鹿みたいにみえても」っていう熱い気持ちが重要なんだと思うんです。ちなみに滝沢さんと真矢くんは「人を楽しませたい気持ち」「和」「ラーメン好き」が共通項だと思ってます。「愛・革命」にしろ「気まぐれJET」にしろ、どんな方向にでも全力で突き抜けていく滝沢さんの姿勢こそがROCKだし、格好いいと自分は思ってます。
 
いつか同じ問いを投げかけられた時、自分でももっと納得できる答えをだせるようになりたいものです。
 

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