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滝翼の記憶をかきとめる

昨夜の滝沢電波城はV6坂本さんがゲストでした

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昨夜の滝沢電波城は、今年のジャニーズを代表するV6のリーダー坂本くんがゲストとして来てくださいました。2年半ぶりで前回は新宿の舞台の稽古場で坂本伝説と舞台の心得を聞いたそうです。

 

「V6デビュー20周年おめでとうございます」と滝沢さんに言われた坂本さんは「ありがとうございます」と応じつつ、20周年がくればタッキーも分かると思うんだけど毎年毎年、目の前の仕事を頑張らせていただいて、周りに「20周年おめでとうございます」って言われて初めて気がつく感じと話してくれました。今回のツアーの最後にファンからサプライズをいただいた時、感慨深かったと言っていました。ファンからのメッセージテープシャワーを浴びた時はつい、ちょっと泣いてしまったと。

 

そのファイナルで嵐がバックで踊ってくれたのも嬉しかったという話もしていました。バックについてもらう曲も井ノ原さんと松潤が話し合って、井ノ原さんが「この辺がいいんじゃない」と言ったんだけど、そこはファンとの距離をテーマにした演出だったから、松潤が「そこは絶対入れません」って言ってくれて、「テイクミーハイアー」で出てくれたそうです。坂本さんはもう嬉しくて後ろの嵐を見ながら歌っちゃったもんって言ってました。

 

滝沢さんはそのライブの後、松潤から電話が来てV6のバックで踊っていたメンバーでカラオケに行った話をしていました。そして、坂本くんの「コバルトブルー」を誰が歌うかケンカになって、大野くんが歌うか、いや滝沢さんも当時結構歌ってたしってケンカで終わって、結局歌わないで帰ってしまったエピソードを話していました。

 

今日のお題は「今だから話せるV6の危機」でした。

 

第3位は「カミセンと…」
デビュー当時は「カミングセンチュリー」と「アダルトチーム」だったそうで、マッチさんがジャニーさんに言ってくれて、20世紀だし20代だし「トゥエンティーセンチュリー」で「トニセン」ってことになったそうです。その頃、Jr.の一部はバレーボールの練習に行かされていて、岡田くんもバレーボールの練習に行っていたんですが、Jr.に入ったばかりで友達もいないから真面目にバレーボールを練習してたらジャニーさんの目にとまって決まったとか決まんないとかいう話があるそうな。デビュー当時は接点も会話もなくて坂本さんはカミセンにずっと説教してたって言ってました。

 

第2位は「ジャケ写が…」
デビュー曲のジャケ写がパッと見、どこに僕らトニセンがいるか分からないジャケ写だったそうです。カミセンの足元にちっちゃくトニセンが写っていて、しかもタイトルが身体にかぶってて複雑な気持ちになったけれど、それを飲み込んで「デビューできてよかった」と言ったそうです。「かっこいいなあ」と言う滝沢さんに「いや唇かんでたけどね」と茶化す坂本さんでした。

 

第1位は「V6からV4へ」
少年隊のプレゾンで坂本さんが怪我をしてしまって、でもコンサートもあって「MADE IN JAPAN」の間奏でいつもは坂本さんがやっている森田さんを頭の上に乗っけて回すのを井ノ原さんが代役したら、今度はそれで井ノ原さんが首を痛めてしまって、次の回からステージにはV4ということに。「僕それついてました、バックに」と申告する滝沢さん。V6は当時、自己流でアクロバットの新体操の技をバンバン入れてて、そのせいで怪我が多かったそうな。「本番中に病院行って戻ってくるとかね」と恐ろしいことを言う坂本さんに「ありましたねー」とのどかな相槌をうつ滝沢さんでした。

 

そして、来週は坂本さんから重大なお知らせがというヒキで終わりました。来週も楽しみです。

 

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