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T&T SketchBook

滝翼大好き!!この情熱を伝えたい!

1997年から2004年までつよぽんファンだったこと

今井さんから「ぷっすま」収録したよというお知らせがあり、私のつよぽんボックスがガバッと開いてしまったので、こんなタイミングですが少し思い出話を書きました。

 

1997年から2004年まで私はつよぽんファンでした。ドラマ「ドク」で香取慎吾落ちして、あっという間にしんつよ好きになり、結局つよぽんファンに落ち着いて、「いいとも」見たり「スマスマ」見たり、ドキドキしながら「いいひと。」見たりして応援していました。その頃、母は「ロンバケ」で木村くん落ち、弟は中居くん派という状況だったので、スマップのCDやライブビデオやビストロレシピ本などは家族共有状態で、それとは別につよぽんのエッセイを買ったり、韓国語ハンドブックを買ったり、たまにドル誌を買ったりしてました。

 

「いつかドラマの主役がしたい」と中居くんに語ってたつよぽん、「今日も一言もしゃべらなかった」と久本さんにいじられてたつよぽん、バク転するためにストレッチを欠かさないつよぽん、韓国語やヴィンテージジーンズにマニアックにのめり込むつよぽん。天然で地道でちょっと頼りなくて、そんなつよぽんを出来るだけ応援したかったあの頃。そして、友人につよぽんファンが多くて、いつでもつよぽんトークの相手に事欠かなかったのは考えられないくらい幸いだったなと今では思います。最後につよぽんに課金したのは映画「ホテルビーナス」を友達と見に行って、パンフを買って帰った時だから、ファン期間は2004年までになってます。全編、韓国語で演じる映画、韓国語に励むつよぽんの初主演映画、そんなの応援するしかないでしょう。つよぽんの韓国語案件はいつでも支えたい!そんなファンでした。

 

そして、私には「もう大丈夫」と思うと手を離してしまう癖があります。インディーズバンドがメジャーデビューして無事オリコン入りしたらホッとして「もう私が課金しなくても大丈夫だ。これからこの人たちは沢山の人が応援してくれるから」と安心して離れてしまう。だから「僕と彼女と彼女が生きる道」で高視聴率も好評価も得たつよぽんはもう大丈夫、沢山の人から愛され評価され一安心と私はファン活動から離れていきました。

 

つよぽんファンだったから、いつでもスマップのことはつよぽんフィルター(2000年前後の)がかかった視線で見てしまいます。中居くんは世話見のいいお兄ちゃんで、木村くんは憧れの尊敬する人、吾郎ちゃんは繊細な人で、慎吾くんは何をされても怒れない可愛い弟。それが私にとってのスマップでした。

 

最後になりましたが、SMAP25周年おめでとうございます。
滝沢さんが言っていたように、SMAPとファンの方々の信頼の深さに日々、敬意を感じずにはいられません。25年かけて築かれた、その愛情、その信頼に、尊敬の念を込めて、おめでとうと言わせてください。

 

SMAP25周年、本当におめでとうございます!

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