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滝翼大好き!!この情熱を伝えたい!

八王子リホーム入社半年、初めて棟梁に「まあまあ」以上をもらうの巻

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昨日の有吉ゼミSP見ました。ヒロミさんの有名人の自宅リフォーム、今回の依頼人は「世界の」芸人○○さんということで、ヒロミさんが「世界の」といえばタケシさんじゃない?と言えば、今なら「I have a pen」のあの方じゃないですかとPPAPを披露する滝沢さんでしたが、正解は猫ひろしさんでした。オリンピックでカンボジアのマラソン選手としてご活躍された猫ひろしさんです。

 

リフォーム作業はまずソファの背面に置く低めの棚作りからスタートしました。作業しながら猫ひろしさんが実は本名はかなり滝沢秀明と似てるという話を披露します。猫ひろしさんと滝沢さんの塗り作業をしながらの雑談ですが、滝沢さん今日はあまり人見知りしてない感じで和気あいあいといった雰囲気です。途中で猫ひろしさんが抜け、ヒロミさんと二人でサクッと棚を組み立て終了です。

 

次は細い真鍮パイプをパイプカッターで10センチ幅に切っていきます。珍しく座っての作業ですが、何本も何本も切り、1時間もかかる地味な作業でした。そんな作業の合間に自分の家を直すから「お前、手伝いに来いよ」と言い出すヒロミさん。それに軽く承諾する滝沢さん。「他人のうちばっかりやってないで、うちもやりなさいって」と笑うヒロミさんが滝沢電波城にゲストで来てくれた時の雰囲気まんまでした。たくさん切った真鍮パイプを三角形の複合体(?)に組み、針金を通してお洒落な照明を作っていきます。

 

今度は大きな壁面収納に取り組みます。大きな木材にオリーブブラックの塗料を塗り、それを組み立て大きめのロッカーくらいの箱を4つ組み立てていきます。途中、アンガールズの真似をするヒロミさんに自然に合わせる滝沢さん。すごくナチュラルでした。あとは現地で壁面収納を組み立てる段階まで入ったところで棟梁から滝沢さんに課題が出ます。タッキーが八王子リホームに入社してから半年、今までの積み重ねで養われたセンスを見ますとのこと。「木でできたリンゴ箱を宝箱のようなオモチャ箱に作り替える」が今回の滝沢さんへのミッションです。

 

「へ?」と最初は戸惑った滝沢さんですが、作業に入ります。まず、濃い目の色の方が部屋に合うかなということで、オールナットのステインをリンゴ箱に塗り、棟梁の見よう見まねで布で拭いて木目を出していきます。イメージは海賊船の宝箱とのこと。細かいところまで気を配り、板の隙間から見える内側の補強板にも塗料を塗っていく滝沢さん。棟梁は美術鑑賞のように細部まで見るという表現が素敵です。ヒロミさんの出来を眺める仕草をモノマネする滝沢さん、さすが長い付き合いだけあって、そっくりでした。そして、最初に作ったソファの後ろに置く棚に色を合わせて黒く塗った細い板材を蓋の縁取りにあしらいます。ここで新たな自称「トータルコーディネーター滝沢」が出ました。箱の角に三方面金具を取り付け重厚感を出し、底にキャスターを取り付け、アンティークな蝶番で蓋と箱をつなぎ、最後に飾りとして本皮のベルトを私物の太鼓鋲で打ち付けて完成です。スタッフさんに「棟梁の評価は?」と予想を尋ねられ、「まあまあだな」って言うヒロミさんの声が聞こえると笑う滝沢さん。いつもそんな感じですもんね(笑)

 

その間、ヒロミさんは発泡スチロールの壁材ヴィンテージストーンバージョンを壁の高い部分に超速で貼り、巨大収納の組み立てに入っていました。ヒロミさんのリフォームは本当に細部までこだわっていて、そのこだわりが滝沢さんにしっかり受け継がれてるのが今回の課題で感じられました。収納組み立ての途中で課題を持って登場する滝沢さん。一目見たヒロミさんに「かわいいじゃん」と言われ、驚きながらも嬉しそうな顔になるのが可愛いです。初めてもらった「まあまあ」以上の評価に小さくガッツポーズするタッキーでした。しかし、その後、壁面作業でまた棟梁の「まあまあだな」をいただいたりしてました。まあヒロミさんの作業のスピードを見ていると、そう言われるのも致し方ないかという気持ちにもなります。

 

今回はいつもと比べてヒロミさんとの家具作りの作業が多く、滝沢さんの入社半年の課題もあり、楽しい見どころが多い回でした。有吉ゼミさま、ありがとうございました。

 

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